
参拝日:令和6年(2024年)5月21日

京都国立博物館を出て坂を登ると、智積院の総門が見えるがこちらが入口では無い。
総 門


右手の入口から中に入ります。

金 堂

長い石畳の参道の先に大きな屋根が見えます。


大きすぎて画角の中に全体が入りませんでした。
残念ながらコンクリート作りでしたが、京都では珍しいです。


横から見ると大きさが分かります。
総本山智積院の中心的な建物であり、金堂と呼ばれています。宗祖弘法大師のご誕生千二百年の記念事業として昭和50年に建設されました。堂内には昭和の祈りを込めた本尊大日如来の尊像が安置されています。毎朝の勤行、総本山としての多くの法要はここで厳修されます。
以前の金堂は、元禄14年(1701)3月智積院第10世専戒僧正が発願し、桂昌院(徳川5代将軍綱吉の生母)より与えられた金千両を基に学侶からの寄付金を資金として、宝永2年(1705)春に建立されております。
しかし、明治15年(1882)に火災により焼失しております。
以前の金堂は、元禄14年(1701)3月智積院第10世専戒僧正が発願し、桂昌院(徳川5代将軍綱吉の生母)より与えられた金千両を基に学侶からの寄付金を資金として、宝永2年(1705)春に建立されております。
しかし、明治15年(1882)に火災により焼失しております。
明王殿

こちらは木造の建物でした。

明王殿は、昭和22年(1947)の火災により仮本堂であった方丈殿が焼失した際に、明治15年に焼失した本堂の再建のため、京都四条寺町にある浄土宗の名刹、大雲院の本堂の譲渡を受け、現在の講堂のある場所に移築した建物です。
その後、平成4年(1992)に、講堂再建にともなって現在の場所に移築されております。
ご本尊は不動明王様で、明王殿は不動堂とも呼ばれます。
その後、平成4年(1992)に、講堂再建にともなって現在の場所に移築されております。
ご本尊は不動明王様で、明王殿は不動堂とも呼ばれます。
御朱印は入口総合案内所で頂きました。
朱印料は500円でした。(2024年5月現在)
総本山 智積院
智積院は、京都市東山区にある真言宗智山派の総本山の寺院。山号は五百佛山。
寺号は根来寺。本尊は金剛界大日如来。開山は玄宥。智山派の大本山寺院としては、千葉県成田市の成田山新勝寺、神奈川県川崎市の川崎大師平間寺および東京都八王子市の高尾山薬王院がある。寺紋は桔梗紋。 ウィキペディア
御朱印受付時間
9:00~16:00
アクセス
〒605-0951
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