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横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮/関東のお伊勢さま

伊勢山皇大神宮御朱印

参拝日:令和5年(2023年)6月15日

久しぶりの横浜

今回の旅行はほぼ鎌倉の紫陽花を観ることが目的でしたが、
宿を取ったのは横浜でした。

JR桜木町駅付近

久しぶりの横浜馬車道です。

JR桜木町駅で下車、少し外を歩くと大分景観が変わりました。

ランドマークタワーより大きなマンションが建っています。

反対側には横浜市役所が建っています。

これが新しくできたロープウェイですね。

今日は鎌倉で疲れたので早々にホテルにチェックインしました。

翌日、横浜の大きな神社がJR桜木町駅近くに有るので歩いて行きます。

googlemapを見ながら歩いて向かっていても、道が良く分からなくなって迷ってしまいました。

ビルの壁に案内図が有ってその道を進みました。

ここが結構の坂道です。

やっと伊勢山皇大神宮の正面鳥居に着きました。坂道キツイ。

 

二ノ鳥居

銅製の神明鳥居です。昭和45年(1970)に
創建100年を記念して建立されました。
明治初め創建にあたって、横浜内外からの奉納により
高さ8メートルの立派な鳥居が立ちました。
大正5年に改築され、関東大震災後にも修理されました。
当初の台座二基がその脇に保存されています。
出典:伊勢山皇大神宮ホームページ

一ノ鳥居と二ノ鳥居の角度が違いますね。

 

一ノ鳥居

ふれあい広場から一の鳥居を望みます。

伊勢神宮と同じ形をした神明鳥居です。
こちらは台湾ヒノキの素木(しらき)で作られています。
昭和55年(1980)創建110年を記念して
改築されたものです。
出典:伊勢山皇大神宮ホームページ

一度階段を下りて一の鳥居を潜ります。

 

手水舎

注連柱

注連柱を潜ると何やら祈祷の最中でした。

祈祷が終わって神主さんが出てきました。

 

本 殿

 

 

現在の本殿は数えて三代目となるもので、
平成三十年の秋に竣功しました。
(初代は明治四年、二代目は昭和三年の竣功)
出典:伊勢山皇大神宮ホームページ

 

大神神社/磐座

奈良県三輪明神大神神社の御分霊です。
磐座(いわくら)と呼ばれる古代の
祭祀場の姿が再現されています。
出典:伊勢山皇大神宮ホームページ
 

照四海

大正15年建立の高さ6メートルの常夜灯です。
関東大震災で倒壊した以前の照四海は、灯台を模しており、
実際に船が目印にしたとの記録があります。
出典:伊勢山皇大神宮ホームページ

 

本殿にお詣りして、本殿右手の社務所御朱印を頂きました。

社務所

朱印料は500円でした。(2023年6月現在)

 

一ノ鳥居から桜木町駅方面を見るとビルが立ち並んでいます。

帰りにこの看板を見て入って行ったのですが案の定迷ってしまいました。

 

 

 

伊勢山皇大神宮は、神奈川県横浜市西区宮崎町の神社。
天照皇大神を祭神とし、桜の花が社紋である。
横浜では「皇大神宮」と称されることも多い。
社格は官幣国幣社等外別格、後に県社。
神奈川県宗社、横浜ならびに横浜港の総鎮守とされ、「関東のお伊勢さま」「汽笛の聞こえるお伊勢さま」としても知られている。
 ウィキペディア

www.iseyama.jp

www.welcome.city.yokohama.jp

 

 

 

 

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