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金劔宮『きんけんぐう』/日本三大金運アップのパワースポット

金運御守と三種の神器

参拝日:令和4年(2022年)7月28日

白山比咩神社から車で3,4分の所に金運アップで有名な金劔宮が有ります。

経営コンサルタント船井総研船井幸雄が紹介して以来、多くの著名人や会社経営者が参拝に訪れているそうです。

駐車場入口

駐車場の入口は県道103号線に面していて、見つけにくいのでゆっくり走らないと見落としてしまいます。

駐車場側の鳥居から入っていきます。

 

手水舎

境内案内図

摂末社

招魂社

招魂社
丈六社

丈六社
粟島社

粟島社
  • 少彦明神を祀る。少彦神は粒のように小さな神で、穀物の種とともに飛んできて日本を国造りし、国造りを終えたら粟の茎にのぼり茎が跳ねて常世に飛んでいった神。 出典:ウィキペディア
金刀比羅社

金刀比羅社
恵比須社

恵比須社
乙剱社

乙剱社

ちょっと奥まっていて見落としがちですがこちらが金運アップの御利益が有る乙剱社です。
参拝の方々を観ていると本殿だけ参拝して帰ってしまう方を見受けましたがここがパワースポットですよ。「勿体ない」

乙剱社

狛犬

狛犬

手水舎

亀石

亀石

天忍石(牛石)

天忍石(牛石)
  • 影向石(ようごうせき)、神の依り代。言い伝えでは金剱宮境内社頭のこの石は、古くよりこの石に神霊が降臨した影向石で、天忍石(あまのしのぶのいし)と呼ばれてきた(鶴来町誌 明治16年刊)。丒石(うし石、字は一に刃)という別名は形が小牛に似ているところからとも。 出典:ウィキペディア

義経腰掛石

義経腰掛石
  • 金剱宮の境内石【義経由緒】文治2年(1186年)には、京都から奥州へ落ちる源義経主従が金剱宮に参拝し、夜通し神楽を奉納したと「義経記」に記されていて、義経奉納の太刀一口が有ったという口伝がある。その折に境内のこの石に腰掛け、眼下に広がる平野や手取川を眺めたと伝えられる。「義経記巻七」 出典:ウィキペディア

天乃真名井

天乃真名井
  • 金剱宮の境内に湧く泉。天の真名井(あめのまない)は天平年間(729年-749年)から伝わる古池とされる。戸の池、殿池とも言われた時代があり、「三州名蹟誌」等にも記録がある。大干ばつの時も長雨の時も変わらぬ水量で知られる。「明星水」「天忍石水」として住民からの尊敬も篤い。近年石板建立で装いを新たにされた。 出典:ウィキペディア

舞殿

舞殿

拝殿

拝殿

社号額

神馬の像

神馬の像

社務所

社務所

御朱印を頂こうと社務所に向かいます。

しかし、こちらではもう御朱印を止めたそうでこれからも御朱印はしないとの事。

金運御守と三種の神器

金運アップのご利益が有る金運御守と三種の神器を頂きました。
セットで頂くのがお薦めです。
こちら、初穂料はセットで1,200円でした。(2022年7月現在)

地下道の入口

神社の前の道路を地下道を通って横断します。

女坂

石清水社

金剱宮不動滝

 

女坂鳥居

 

 

 

金劔宮『きんけんぐう』

金剱宮は、石川県白山市鶴来日詰町にある神社。旧社格は県社。金剱神社、金剱明神、剱明神とも。 出典: ウィキペディア

www.urara-hakusanbito.com

 

 

 

受付時間

9:00~12:00,13:00~16:00

時間は公式ホームページでご確認ください。

 

 

 

アクセス

〒920-2123

石川県白山市鶴来日詰町118−5